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個人風俗ブログの問題点

(当ブログは広告等はなく、閲覧によって1円も利益が出ません。むしろ広告を出さないために、使用料を支払っております。)

私自身風俗ブログを運営していて、○○ブログ、○○ツイッターの表現及び掲載方法はオッケーなのかな⁈って思うときはよくあります。


まあ、コンパニオン側からすると、風俗ブログという存在全てが要らない、憎いという考えも理解しております。
 
当ブログも問題がある表現は重々承知ですが、個人的なラインを引き、それを守っているつもりです。個人的には、シティヘブン上で表現してもBANまたは店舗から注意を受けないレベルであれば、良いのではないかと考えております。
 
また、風俗ブログは店舗及びコンパニオンを批評しているわけですから、評論されることから逃げてはいけないと考えております。よって、当ブログを批判しても構いません。
 
本当は個人ブログ名を出し、こういった表現は危険、アクセス数○○と記載してありますが、実際は…とかをやりたいのですが、100%荒れるため、具体的な問題点を挙げ、注意喚起したいと思います。
 
ポイントは客目線だけでなく、店舗及びコンパニオン側、法規制等も含めて、個人風俗ブログの問題点を考えます。
 
 
①虚偽のアクセス数
おそらく、個人風俗ブログで一番アクセス数が多いところは、月間訪問者数約90万、PV約200万です。(性風俗だけでなく、出会い系、パパ活等も含む)、次点が訪問者数約18万、PV約40万でした。
 
しかし、有名な風俗ブログでも、ほとんど訪問者数5万を超えておりません。私が確認出来る限りで、5万を超えているのは3つです。(←調べ直したら結構ありました。と言っても全風俗カテゴリで、50あるかないかです。パネルや生写真を掲載しいるところが多いです。)他はほぼ1~3万前後だと予想しております。
 
また、売れている風俗店の公式HPは5万を超えていることが多いです。ちなみに3月において、ソープ店で一番多かった単店舗は、アクアパレスで訪問者数約31万、PV約230万です。
 
さらに単純に比べることは出来ませんが、シティヘブンネットは訪問者数約8000万、PV約7億で、加盟店が約9千店なので、1店あたりの訪問者数約9千、PV約8万です。
 
要は、個人風俗ブログの影響力はたかが知れてるという事実を風俗関係者は知ってください。ヘブンで、掲載方法を工夫した方がよっぽど、効果的です。
 
仮に、風俗ブログとタイアップして、記事を作成してもらっても、数百ある記事の一つですから、定常的な宣伝効果は望めません。よって、ブロガーからの理不尽な依頼があったら必ず断ってください。
 
また、個人ブログはあくまでも個人であり、それと一緒に商売をするのは危険です。特に法令等に疎い方が多いので、共倒れする可能性があります。
当ブログは昨年の11月末から開設し、徐々に読者も増え、月間訪問者数約1万、PV約3万です。これでもFC2 ブログでは50位前後です。
 
まあ、風俗ブログでほぼエロネタない割には多いと思ってます。正直、風俗レポをやめて、風俗関係の法律、医療、雑談の記事だけの一般ブログにした方がアクセス数増えると思ってます。アダルトブログにすると、その時点で選択肢が限られてしまうので。
 
アクセス数の推定値の出し方はこの記事をお読みください。
 
 
②コンパニオンの撮影(許可あり)
パネル写真を許可のもと掲載するのならば、まだ分かります。しかし、個人撮影の画像を体験ブログに同居させた状態で掲載してしまうと、そのような行為をしていた証拠となる可能性があります。
 
写メ日記では大丈夫でも、体験ブログに載せてしまうと、かなり意味合いが変わってしまうことに注意してください。
 
元々、風営法上でコンパニオンがするサービスはマッサージ等です。よって、それが明確に否定される写真を掲載することは、取り締まってくれと宣伝しているようなものなのです。
 
人気ブログでは、明らかに店舗とタイアップし、そのような記事を掲載しているところがあります。正直、店舗としての良識を疑います。ブログ運営者や店舗はそれで利益が出ますが、在籍しているコンパニオンも捜査の際は、聴取の対象になる恐れがあります。
 
コンパニオンの方はそのような店舗で、働かないことを強くお勧めします。
 
 
③店内の撮影
明らかに盗撮と思われる待合室の写真を掲載しているブログがあります。これは完全にアウトです。ほぼ確実に、風俗店は撮影禁止なはずです。
 
人も特定出来ないし、HPには店内の写真があるし、待合室くらい良いのでは?と考える人もいるかも知れません。プロのカメラマンが生業として、許可のもと撮影していることと、一般人が撮影していることは全く異なります。
 
また、風俗ブログにそのような写真があると、撮影しても良い、撮影してもバレないという考えの輩が増えます。さらには、待合室で女性が写っているアルバムを見るわけですから、パネルを撮っていなくても、そこで盗撮が行われている事実は、非常に問題です。特にコンパニオンとしては、許しがたい行為なのではないでしょうか。
 
 
④パネルの掲載
先に述べたとおり、許可があれば良いとは思います。しかし、勝手に公式HPに掲載しているパネル画像を保存し、ブログに掲載しているのは問題です。
 
なぜなら、コンパニオンが辞めた際に半永久的にその画像が残ってしまうからです。この業界は身バレを恐れる人が多く、特に画像は顔が写っていなくても個人の特定につながる可能性があります。
 
 
⑤誤解を招く表現
よくあるのが、ヘルスでは基盤の有無、ソープではNSの有無です。風俗利用者はココを気にする人が多いので、アクセス乞食のために、誤解や誤読を誘うような記載をしてあるブログがあります。
 
これは個人的には一番腹立たしいことです。アクセス数は増え、ブログ運営者は儲かるでしょうが、コンパニオンが非常に迷惑します。
 
基盤をしないのに、NSじゃないのに、誤解や誤読を誘う表現のせいで、他の風俗利用者から強要されるケースは少なくないはずです。
 
 
⑥規制に関わる表現
これは当ブログもかなり関わってくる問題です。しかし、伏字する配慮は現在行っておりますが、完全に無くした方が良いのか迷うところです。
 
当初はプレイ内容については、ほとんど記載せず、良かったとしても店舗を評価する方法をとっておりました。しかし、それではコンパニオンの努力を蔑ろにしているのでは、という考えから伏字対応にしました。
 
この点については、強く言えないのですが、 かなり危険な表現をしているブログはあります。
 
ソープ店の体験ブログ記事中に正常位素股という表現がありました。「素股」は伏字になっておらず、少なくとも「素股」という行為が特定されます。風営法上は素股も確実にアウトです。これを店名入り、店舗とタイアップでやっているような記事を確認しました。
 
店舗としての良識がなく、取り締まってくれといっているように感じました。
 
コンパニオンの方はそのような店舗で、働かないことを強くお勧めします。
 
 
⑦有料記事
これは言わずもがな、体験記事を書いて、それを勝手に売り、利益を得ることは如何なものでしょうか。許可があり、何かしらの利益関係者であれば良いと思います。
 
コンパニオンからすれば、取材料を支払えって考えている方は多いと思います。
 
  
【総括】
性風俗はその成り立ちから、白黒の境界が難しく、それを生業としている風俗関係者すらが、自分たちの立ち位置を理解していないことがあると思われます。一歩先は、崖になっているかも知れません。
 
個人的には、趣味ブログよりも商業系ブログの方がアクセス数を稼がないといけないことから、過激な表現方法になる傾向があると感じています。
 
店舗もアクセス数を稼ぎ、集客をしたいのは分かりますが、この2者の関係は近づき過ぎると、一時的な利益にはなりますが、業界としては不利益にしかならないと思います。節度をもった対応をお願いいたします。
 
コンパニオンは店舗が取締りにあえば、被害を受けるので、店舗を選ぶ際に多少、今回の件について、考慮していただければ、業界が対応せざるを得なくなります。
 
この記事は単に私だけの考えではなく、私が直接会ったコンパニオンの方々から聞いた問題点を元に作成しました。
 
いつも本当につまらない話
ばっかで、申し訳ありませんm(_ _)m
 
 
【コメントについて】
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No title

風坊主さま

こんにちは。
Twitterの方でも簡単に感想を述べさせていただきましたが改めまして。

①アクセス数はネットにおける力であることは間違いありません。シティヘブンのような風俗ポータルサイトとでは「漁船と空母エンタープライズが戦うようなもの」(©こち亀)ですが、個人ブログは「現代版口コミ」だと思っているので、時にオープンにされてるポータルサイトの情報よりも個々の読者の意思決定に与えてる影響力が大きいことがあります。
知名度を上げる宣伝効果はブログにはないと思いますが(限られた読者しか読まないから当たり前ですね)、登楼行動の意思決定には一定の影響力があるような気がします。
というのも自分が開拓したお店ってある方のブログの影響がすごく大きいんですよね。逆にシティヘブンやソープスタイルはほとんど見ていないので(笑)

②宣材写真のリンクを貼るくらいにとどめるべきでしょうね。

③常識の問題だと思います。無断撮影はダメ。

④同じく無断転載はダメでしょう。

⑤これは全く同感です。憂慮してます。

⑥非常に難しい。もともと筆力ないので他の方のように微に入り細を穿つようなプレイの詳細を書くことが能力的にできないのですが(笑)、どちらかというと全体の印象とかそういうことを書くようにしております。別にエロ小説書きたいわけじゃないので。

⑦はやり方がよく分からんというのもありますが(笑)、主義として自分はやりません。他人からお金もらえるようなクオリティじゃないですし。個々のブロガーの考え方でしょうね。
ただメンエス関連であるような過剰サービスの情報を優良記事にしてるようなのはダメだと思っております。

以上長くなりましたが私見でした。興味深い論評ありがとうございました。



No title

うちは顧問弁護士までつけて運営しております。

Re: 個人風俗ブログの問題点

なべ大佐さま

丁寧な御回答ありがとうございます!

①の記載、読んで納得できました。風俗ブログは、アクセス数を増やすのではなく、最後の一押し的な役割をしているということですね。

②〜⑤については、多くの方が完全にではなくとも納得できる事柄だと思われます。

⑥は明確な基準がないため、取り締まる側の匙加減一つで変わってしまうと思います。私個人としては、風俗体験記事を生業としている人の表現方法以上のことは記載しないように気を付けております。

⑦は私も正直、やり方が分かりません。一応、FC2 は有料メルマガとかできるみたいですけど(笑)

有料会員しか見れなくしても、コンパニオン及び店舗の名を出し、違反行為が記載してあれば、問題だと考えております。なぜなら、簡単にコピペができ掲示板やSNS等で拡散することができます。それが、取り締る側の目に触れないとは限りません。また、内偵目的で有料会員になる可能性だってあります。

よって、有料で制限しているからといって、過激な表現は危険だと言わざるを得ないです。

Re: 個人風俗ブログの問題点

放浪記管理人様

初めまして、風坊主と申します。
お知らせありがとうございます。
以下に私個人の考えを記載します。

管理していると思われるHPを確認しました。
顧問弁護士をつけて運営しているとのことですが、HPを確認したところ、何処にもその件については明記されておりませんでした。(あった場合は申し訳ございません。)

そのような顧問弁護士がいるならば、そのことを明記した上で、弁護士の名前を記載した方が、より法令的に問題無いブログと第三者に周知できるのではないでしょうか。

もし、顧問弁護士がそれを拒否するならば、何かの事情があり、断っていると思われます。通常、仕事を受けて、賃金を受け取っているのに、氏名レベルの個人情報は公開できるでしょう。

また、弁護士が問題ないと判断しても、性風俗という分野においては、行政から取り締まりを受けないという保証は無いと考えております。

なぜなら、性風俗経営者が逮捕されるときは、ほぼ脱税あるいは売春防止法違反の容疑です。弁護士等に相談をし、届出をしていると思われます。しかし、売春防止法違反の容疑で逮捕されるケースは年に数件はあります。抑止力として摘発された店舗もあるでしょう。

どんな店舗も警察及び検察に調査されれば、ボロが出てしまうのではないでしょうか。
だからこそ、あまり目立たないということも性風俗経営をする上では、重要なことだと思っております。


確認したところ、一部の記事では伏字等の配慮を行なっていることが分かりました。当ブログでもしていますが、この対応が良いかは分かりません。とても難しい問題であると考えております。

しかし、店舗とタイアップしていると思われる記事については、危険性があると考えております。

たとえデリヘルであっても風営法の届出では、コンパニオンが客にする行為はマッサージ等なはずです。ある記事では、伏字をせずに口内発◯というワードがあり、届出とは異なる行為がなされていたことが分かります。

客一人の体験記事であれば、戯言と済ませられますが、「店舗」及び「客」、「コンパニオン」を同一記事中に共同関係状態で掲載してしまうと、管理売◯を行なっていたと判断される可能性があると考えております。

また、届出には「広告又は宣伝の態様」という項目があり、その中に該当ブログのURL(様式では、URLまで記載するようになっています。)が記載してあれば良いですが、タイアップしている風俗店のほとんどが記載していないでしょう。

よって、届出とは異なる営業を行なっているという事実が、そのような記事から発見されてしまいます。
仮に、届先である行政にそのような情報提供を市民から通報された場合は調査する可能性は十分にあると思われます。

今回の記事は是非を趣旨としておらず、過激になりつつある風俗ブログに対する注意喚起として作成しました。一人の風俗利用者として、より良いブログの作成を願っております。
長文失礼いたしました。
プロフィール

kazebouz

Author:kazebouz
猫好きな只のニートです。ブログでは厳しいことを書いていますが、基本的にコンパニオンには優しいです(笑) 保健衛生、法規制についてはほんの少しかじっているため、それがブログにも反映されればと思っております。

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