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コロナ公表の危険性



風俗街はコロナの影響を受けて、静かになっておりますが、大分キャバレーの件で、より一層客足が減っていくのでは無いかと思われます。
 
大分のキャバレー運営会社は店名の公表をしないよう市に要請していましたが、市の独断で公表されてしまいました。それ以降、この繁華街の客足は激減してしまったそうです。
 
これは全国の風俗街でも起こり得る話です。
 
おそらく、これが一般の飲食店だったら市の対応も変わり、店名は出さなかったと思われます。店名を公表する法的根拠はなく、むしろ業務妨害とみなされてもおかしくありません。
しかし、公表した市は、世論の大半は味方してくれると判断したのでしょう。実際、そうなってしまいました。
 
よって、全国の自治体は同様の行為をすると思われ、風俗街にとっては危機的状況です。
 
自治体によっては、風俗街を潰したいと考えていて、今回のコロナを利用すれば、間接的に風俗街を壊滅させることが可能になってしまいました。
 
【対策】
行政から連絡を受けた際、私が考える対応事例を以下に示します。
 
①おそらく、電話なので録音していることを伝え、もう一度部署名と名前を名乗ってもらいます。そして公表はその後の被害を考え、認められない。今後は弁護士を通してやり取りをするように伝えます。
 
②念のため、全ての顔出しパネルを落とすor顔が分からないようにする。写メ日記は一時的に閉鎖する。
これは非常に重要なことです。TVで報道されてしまうと、野次馬が来てアクセス数が急増しまします。普段、風俗サイトを見ない人が見て、個人が特定される恐れが発生します。実際、大宮の火災事故の際は、新聞の実名報道だけでなく、掲示板でも個人特定が始まった記録が残っています。
 
③弁護士を雇い、役所に至急向かいます。先ほどの部署ではなく、総務課に弁護士から要望書を渡してもらいます。
 
④要望書の中身は
・店名の公表をしない。
・地域の公表もされたくない。
・公表に法根拠の有無
・大分では街そのものが風評被害
・コロナの補償制度に風営法の営業は対象外
でまとめます。
 
⑤区市町村の役所だけでなく、1つ上の都道府県の役所にも同様に行います。
 
 
【総括】
上の対応をしても公表される可能性はありますが、役人は必ず嫌がります。口頭ではなく、文書でやり取りし、資格を持った人がそれをすると行政としても対応せざるを得ないです。また、一つ上の官庁に報告するのも有効な手です。


この公表には法的根拠はなく、社会的な有益性しか行政の拠り所はありません。


ただ、ソープランドは公衆浴場業であり、営業者の義務として、感染症の利用者を拒否する義務があります。そこを突かれると抜き打ち検査をされる可能性もあり、感染拡大を防止するためにも、しばらくは営業停止にした方が良いかと思われます。
 
 
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すすきの じゃんぽけ氏 風俗ブログ



すすきのから愛とアレを込めて
のブログの管理人にじゃんぽけ氏(以下、J氏)がいます。
 
J氏はアフェリエイトや有料記事、ブログで生計を立てている様です。(1日中Twitterしているので)
本日(2020/2/20)にブロックされました。
 
J氏は私を8ヶ月以上に渡り誹謗中傷し、それ以降掲示板で書き込みが急増し、店舗や風俗嬢にも迷惑を掛けています。 
以前、Twitterにその誹謗中傷をしたツイートを報告したら一時凍結されていました。
トップ画像参照

それ以降も侮辱し、自演し易い質問箱も使い、すぐに削除するという姑息な手を繰り返しています。
 
また、J氏に対して1番驚いたことは
J氏のツイートと掲示板の書き込みの類似性を指摘したら、素早く該当ツイートを削除しました。一体、なぜ削除したんでしょうか?



自身のブログ内の記事でも、ルール違反に該当する内容したことを記録しています。普段から女性に強要しているかは知りません。

↓J氏のブログから一部引用


ルール違反への憧れ、行為の後ろめたさで他人を吊し上げることに躍起になっているのかも知れません。
 
J氏は自分の都合が良いように解釈し、全く議論になりません。あげく、原点はJ氏から一方的に絡んできたのに誹謗中傷しながらブロックをするという御粗末さでした。
 
自らが正しく、議論にならないというなら、なぜ自身のツイートを削除するのでょうか?





また、その仲良しがソープスタイルのライターである定治氏(以下、S氏)がいます。
↓別記事
顔出し無し嬢が顔出しあり。ソープスタイル等の問題点について
・パネルのスクショしても訴えない?それは転載ではなく一部引用


S氏も私に対するJ氏の嫌がらせを応援しているのですが、それを指摘する証拠等を突き付けると、ブロックされました。

【総括】
彼らに叩かれる様になってから掲示板で誹謗中傷されることが急増したのは事実です。
 
Twitterでも他人を誹謗中傷するのではなく、自分に求められた責務を全うすることを強く願います。
 
また、 8ヶ月間以上嫌がらせを受け続けてきました。その分はやり返しますので、よろしくお願いいたします。
 
この事実を公表した理由は
・彼らは誹謗中傷し、議論から逃げた。
→ブロックされた。他に手段がない。
 
・目的の公益性
→彼らは広告屋として、事業として仕事をしています。今後、多くの風俗店、嬢が関わり、この事実は選択肢の要件になるからです。
 
・事実の公共性
→彼らのこの行為は不特定多数の風俗関係者に必要な情報です。


・真実性
→彼らの発言等は全て保存しています。第3者からも真実性は明らかです。
 
 
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多面広告の問題点(ソープスタイル)



風俗店が乱立している現在では、広告媒体を複数で掲載することは珍しくありません。
・公式HP
・シティヘブン
この2つは基本的にどの店舗でも利用していると思われます。しかし、最近は公式HPが無い店舗もあり、シティヘブンの広告力には驚かされます。
 
多面広告をすると、トラブルやアクシデントがあった際、迅速に対応できるか?という問題点があります。
 
何故なら大宮ソープ火災の際は、ネットからパネルが落とされず、個人特定がされ、未だにネットに晒されています。TVニュースになると、いつもとは違う層の数十倍以上の人がHPを閲覧しにきます。そのため、個人が特定されてしまう可能性が大いにあります。
 
パネルを素早く落とすということも広告屋及び店舗に求められている力量です。
 
ここ数日、店舗スタッフのパワハラと思われる事件が複数ありました。その際、パネルの落ち方を記載します。
 
 
・公式HP、シティヘブン
ツイートで退店を知り、確認をしたらパネルはありませんでした。おそらく、店舗に伝えた時点で落としています。
 
サイトの管理画面に店舗スタッフが入り、掲載を落とせるため早いのではないでしょうか。
 
 
・ソープスタイル
ツイートで退店を知り、確認したらパネル、写メ日記及び体験記事が掲載してありました。
 
ソープスタイルのライター(クリックで移動)はTwitterで退店を知っていましたが、パネルを落とす対応は即時にできないのだと思われます。翌日の10時前後にネットから落とされていました。
 
しかし、不十分な対応で今現在もトップ画には退店した嬢の写真が使われています。(←この記事のツイートをして2、3時間後には落とされていました。)
 
杜撰な管理体制と言わざるを得ないです。他にも、公式HPでは顔出しを中止した嬢が、ソープスタイルではそのまま掲載されているケースを複数回確認しています。
 
店舗スタッフがソープスタイルのパネルを落とす権限がないのでしょう。だから落とすまでに半日以上経過したのだろうと思われます。このスピードだと、アクシデントが起きた場合は個人が特定される恐れがあります。
 
 
【総括】
店舗側は広告を載せる媒体をしっかり選んで下さい。パネルの管理体制や対応が遅い広告屋に依頼すると、いざというときに困ります。
下手をすると訴えられる可能性もあります。
 
店舗は被災しても、パネル等をネットから落とせる準備をしてください。そのためには、複数人・複数端末で操作できるようにするべきです。
 
秘匿性が求められる業界だけに、この件は広告をする上で非常に重要なことです。
 
 
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風俗業界の異常性



最初に、私の表現する「クソ客」はまだ「客」です。ルール違反者や客以外とは異なります。読むにあたり、そこだけは理解していただきたいと思います。
 
タイトルで過剰反応してほしくないのですが、風俗業界は一般の職業とズレているところを良いか悪いかは別にして、指摘したいと思います。
 
先日のドコモ店員による「クソ野郎」問題は覚えていますか?
 
Yahooのコメント欄やメディア及び世論の反応は基本的には店員の行為を非難するものでした。
 
この反応は風俗業界とは全く異なるのではないでしょうか?
 
Twitterでは「#クソ客のいる生活」というタグがあり、クソの内容をネタにして書くというものがあります。
 
匿名(裏垢)で、ネタにすることでガス抜きになるなら、それは個人の自由だとは思っています。
 
ただ、この風潮が風俗業界全体に与える影響はマイナスになっていると考えております。
客側がそれを見て、心地良いか悪いかを考えれば分かることです。
 
その様な客は来なくなれば、客質も上がると主張する人もいるとは思いますが、普通客・良客は心地良い店や女の子に通うのではないでしょうか?
 
私が出逢った出勤すれば本指名で埋まる人気嬢の多くは、少なくとも表垢ではクソ客ツイートをしません。
 
次に、フジテレビの「嫌なら見るな」騒動はご存知でしょうか?
 
視聴者を無視し、一方的に放送して、数年後には視聴率低迷から社員の3分の2の人事異動を行う事態となりました。
 
風俗業界も供給過多の時代で、客側に選択権があります。この状況下で他の業界では、客が知り得る形で侮辱する様な行為はできません。
 
SNSが無かった時代は、知り合い等に愚痴って終わった話が、今や全世界に発信できるようになり、客が風俗業界の愚痴を見れるようになってしまった。
これが業界の縮小に多少なり影響を与えていると考えております。
 
 
【総括】
繰り返しますが、私は業界人ではないため、SNSで愚痴をしても良いと考えています。
 
それは、嬢は個人事業主であり、自己責任だからです。ただ、営業垢の場合は店名を背負っている以上、愚痴は控えるべきです。
 
私は嬢よりも店舗スタッフ及び商業ライター等がこの愚痴大会に参加している方がはるかに問題だと思っています。
 
店舗スタッフは従業員であるため、先述したドコモと立場は同じはずです。
 
さらに商業ライター等が銭を落とす客に対して、クソというのはテレビCMで視聴者を侮辱しているのと同じ行為です。あり得ないことが理解できると思います。
 
ただでさえ厳しい業界になっているのに、この風潮は危険だと考えております。
 
 
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ソープライターとブロガーの危険性


今回の記事では某ソープライター(以下、A氏)と某商業風俗ブロガー(以下、B氏)とのやり取りをこの記事に記録します。
 
(簡易まとめ)※詳細はまとめ以降に記載
・B氏が当ブログをスクショ、悪意的に晒す目的で無断アップロード
・A氏もそれをRT
・半年以上、数十回以上も嫌がらせツイート

・パネルの無断転載に関して、A氏が注意喚起
・B氏もRT

・A氏に謝って欲しい引用RT

・証拠だせ。

・証拠のキャプ動画ツイート

・一転し、スクショは一部引用と反論

・引用の要件を満たしていない。
・ライターとして、運営するサイトの記事がスクショされて無断転載されても良いの?

・法解釈が違うから謝らない。
・A氏 スクショがアップロードされても抗議しません。

・B氏はモザイクの方が悪質な印象操作だと主張

・誹謗中傷のモザイク部分を開示しても良い?
・誹謗中傷についてはどう思っていますか?

・A氏から一方的に誹謗中傷を受けながらブロックされる。
・B氏 急に誹謗中傷の件にするな。

・印象操作とか主張してきたのはそちら。

・今回のやり取りで困る部分のツイートを削除
・それ以降、全て無視を続けられる。
ツイートは全てスクショ済み。
 
 
ことの発端はB氏が当ブログを無断でスクショし、加工し、誹謗中傷にあたるコメントをツイート(令和元年6月10日に発信、少なくとも令和元年10月25日まで掲載、それ以降に削除。以下を該当ツイートと明記する。)したことです。それをA氏もリツイートをしました。
 
B氏はブログの不整合を悪意的に晒す目的でツイートしました。私は彼らの行為を著作権侵害と誹謗中傷による名誉毀損にあたると考えております。該当行為については、既に弁護士に確認を取っております。
 
また、第3者であるTwitter社に該当ツイートを報告したところB氏は一時的にアカウントを凍結されていました。
 
先日、あるコンパニオンのパネル画像がTwitter上で無断アップロードされ、それをA氏がその行為は、著作権侵害になると注意するツイートをしていました。(それをB氏もリツイートしています。)注意したことは大変素晴らしく思います。
 
しかし、私からするとA氏自身も当ブログを無断でスクショし、加工し、アップロードしたツイートをリツイートしています。さらに内容は私個人を名指し、誹謗中傷するものです。
 
やっていることが全く整合性が取れないため、私にしたことを著作権侵害と思うならば、謝罪してほしいと引用リツイートしました。
 
そこでA氏が返信した内容は驚くべきもので、その行為自体を覚えていない。証拠を出せとのことでした。
 
A氏はB氏と懇意にしています。そのB氏は該当ツイート(令和元年6月10日)から現在(令和元年12月17日)までに、私を直接的に誹謗中傷したツイートは5件、第3者が見て私に対する誹謗中傷だと思われるツイートを数十件以上繰り返しています。
 
その半年以上にも及ぶ期間の中で、A氏はそのB氏の誹謗中傷ツイートに対して、高頻度でいいね、リツイートをしているという事実があります。また、それに呼応するツイートもご自身で発信されていました。
 
以上のことからも、該当ツイートをリツイートしたかどうか真っ先に否定できるとは、客観的に見ても無理があります。行為自体を忘れていたとしても、該当ツイートを見た際にリツイートするかどうかは感覚的には分かっていたはずです。
 
そこで私は証拠(キャプ)を返信しました。そうすると、それは一部引用だから著作権侵害ではないと主張し始めました。ブログを無断でスクショし、加工し、それを無断アップロードする行為は転載ではなく、引用にあたるため許可はいらないと主張しました。
 
引用には要件があり、そのことを指摘すると法的解釈が違うため、私とは平行線だと主張しました。私は引用要件の元になった最高裁判例等を用いて説明すると、全く論理的な返答はなくなりました。
 
該当ツイートが引用にあたるならば、A氏の記事を無断でスクショし、アップロードすることは構わないのかの質問に対して、驚愕の回答をしました。
「著作権侵害行為では抗議しない。」と発言しました。
 
その後はふざけた内容をツイートするようになり、最終的にはブロックされました。
両名ともに別垢ではフォローされ、いいね等もされています。その垢で監視し、今後私に対する誹謗中傷等の行為があれば、然るべき対応をします。
 
少なくとも両名は他人のものを利用する引用という行為は認めたわけです。そこには著作者に対する礼儀が人として、必要なのではないでしょうか。
 
両名からは該当ツイートの誹謗中傷に対する回答は何もありませんでした。
 
著作権で追及はしましたが、私はやった行為について、人としてどう思っているのかの確認を取りたかったのです。両名はこの件については完全に黙秘で回答がありません。
 
また、彼らの主張する引用の仕方では、ブログは勿論のこと写メ日記、パネル画像及び店舗写真等を無断でスクショし、アップロードすることが可能になってしまいます。広告代理店に身を置く、仕事としてブログ記事を書くならば、その行為は著作権侵害にあたると喚起しなければならないです。
 
プロとして仕事するよりも、個人の意地を取ってしまったことを非常に残念に思います。この業界を守るためではなく、自身の立場を優先したに他なりません。
 
このように法令知識が曖昧で、個人の意地を優先する方と一緒に仕事をすることは、非常に危険です。何故ならば、風営法違反で摘発されるのは店舗であり、その被害に遭うのはコンパニオンだからです。
 
 
【コメントについて】
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すすきの じゃんぽけ氏

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ソープスタイル定治氏

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個人風俗ブログの問題点

(当ブログは広告等はなく、閲覧によって1円も利益が出ません。むしろ広告を出さないために、使用料を支払っております。)

私自身風俗ブログを運営していて、○○ブログ、○○ツイッターの表現及び掲載方法はオッケーなのかな⁈って思うときはよくあります。


まあ、コンパニオン側からすると、風俗ブログという存在全てが要らない、憎いという考えも理解しております。
 
当ブログも問題がある表現は重々承知ですが、個人的なラインを引き、それを守っているつもりです。個人的には、シティヘブン上で表現してもBANまたは店舗から注意を受けないレベルであれば、良いのではないかと考えております。
 
また、風俗ブログは店舗及びコンパニオンを批評しているわけですから、評論されることから逃げてはいけないと考えております。よって、当ブログを批判しても構いません。
 
本当は個人ブログ名を出し、こういった表現は危険、アクセス数○○と記載してありますが、実際は…とかをやりたいのですが、100%荒れるため、具体的な問題点を挙げ、注意喚起したいと思います。
 
ポイントは客目線だけでなく、店舗及びコンパニオン側、法規制等も含めて、個人風俗ブログの問題点を考えます。
 
 
①虚偽のアクセス数
おそらく、個人風俗ブログで一番アクセス数が多いところは、月間訪問者数約90万、PV約200万です。(性風俗だけでなく、出会い系、パパ活等も含む)、次点が訪問者数約18万、PV約40万でした。
 
しかし、有名な風俗ブログでも、ほとんど訪問者数5万を超えておりません。私が確認出来る限りで、5万を超えているのは3つです。(←調べ直したら結構ありました。と言っても全風俗カテゴリで、50あるかないかです。パネルや生写真を掲載しいるところが多いです。)他はほぼ1~3万前後だと予想しております。
 
また、売れている風俗店の公式HPは5万を超えていることが多いです。ちなみに3月において、ソープ店で一番多かった単店舗は、アクアパレスで訪問者数約31万、PV約230万です。
 
さらに単純に比べることは出来ませんが、シティヘブンネットは訪問者数約8000万、PV約7億で、加盟店が約9千店なので、1店あたりの訪問者数約9千、PV約8万です。
 
要は、個人風俗ブログの影響力はたかが知れてるという事実を風俗関係者は知ってください。ヘブンで、掲載方法を工夫した方がよっぽど、効果的です。
 
仮に、風俗ブログとタイアップして、記事を作成してもらっても、数百ある記事の一つですから、定常的な宣伝効果は望めません。よって、ブロガーからの理不尽な依頼があったら必ず断ってください。
 
また、個人ブログはあくまでも個人であり、それと一緒に商売をするのは危険です。特に法令等に疎い方が多いので、共倒れする可能性があります。
当ブログは昨年の11月末から開設し、徐々に読者も増え、月間訪問者数約1万、PV約3万です。これでもFC2 ブログでは50位前後です。
 
まあ、風俗ブログでほぼエロネタない割には多いと思ってます。正直、風俗レポをやめて、風俗関係の法律、医療、雑談の記事だけの一般ブログにした方がアクセス数増えると思ってます。アダルトブログにすると、その時点で選択肢が限られてしまうので。
 
アクセス数の推定値の出し方はこの記事をお読みください。
 
 
②コンパニオンの撮影(許可あり)
パネル写真を許可のもと掲載するのならば、まだ分かります。しかし、個人撮影の画像を体験ブログに同居させた状態で掲載してしまうと、そのような行為をしていた証拠となる可能性があります。
 
写メ日記では大丈夫でも、体験ブログに載せてしまうと、かなり意味合いが変わってしまうことに注意してください。
 
元々、風営法上でコンパニオンがするサービスはマッサージ等です。よって、それが明確に否定される写真を掲載することは、取り締まってくれと宣伝しているようなものなのです。
 
人気ブログでは、明らかに店舗とタイアップし、そのような記事を掲載しているところがあります。正直、店舗としての良識を疑います。ブログ運営者や店舗はそれで利益が出ますが、在籍しているコンパニオンも捜査の際は、聴取の対象になる恐れがあります。
 
コンパニオンの方はそのような店舗で、働かないことを強くお勧めします。
 
 
③店内の撮影
明らかに盗撮と思われる待合室の写真を掲載しているブログがあります。これは完全にアウトです。ほぼ確実に、風俗店は撮影禁止なはずです。
 
人も特定出来ないし、HPには店内の写真があるし、待合室くらい良いのでは?と考える人もいるかも知れません。プロのカメラマンが生業として、許可のもと撮影していることと、一般人が撮影していることは全く異なります。
 
また、風俗ブログにそのような写真があると、撮影しても良い、撮影してもバレないという考えの輩が増えます。さらには、待合室で女性が写っているアルバムを見るわけですから、パネルを撮っていなくても、そこで盗撮が行われている事実は、非常に問題です。特にコンパニオンとしては、許しがたい行為なのではないでしょうか。
 
 
④パネルの掲載
先に述べたとおり、許可があれば良いとは思います。しかし、勝手に公式HPに掲載しているパネル画像を保存し、ブログに掲載しているのは問題です。
 
なぜなら、コンパニオンが辞めた際に半永久的にその画像が残ってしまうからです。この業界は身バレを恐れる人が多く、特に画像は顔が写っていなくても個人の特定につながる可能性があります。
 
 
⑤誤解を招く表現
よくあるのが、ヘルスでは基盤の有無、ソープではNSの有無です。風俗利用者はココを気にする人が多いので、アクセス乞食のために、誤解や誤読を誘うような記載をしてあるブログがあります。
 
これは個人的には一番腹立たしいことです。アクセス数は増え、ブログ運営者は儲かるでしょうが、コンパニオンが非常に迷惑します。
 
基盤をしないのに、NSじゃないのに、誤解や誤読を誘う表現のせいで、他の風俗利用者から強要されるケースは少なくないはずです。
 
 
⑥規制に関わる表現
これは当ブログもかなり関わってくる問題です。しかし、伏字する配慮は現在行っておりますが、完全に無くした方が良いのか迷うところです。
 
当初はプレイ内容については、ほとんど記載せず、良かったとしても店舗を評価する方法をとっておりました。しかし、それではコンパニオンの努力を蔑ろにしているのでは、という考えから伏字対応にしました。
 
この点については、強く言えないのですが、 かなり危険な表現をしているブログはあります。
 
ソープ店の体験ブログ記事中に正常位素股という表現がありました。「素股」は伏字になっておらず、少なくとも「素股」という行為が特定されます。風営法上は素股も確実にアウトです。これを店名入り、店舗とタイアップでやっているような記事を確認しました。
 
店舗としての良識がなく、取り締まってくれといっているように感じました。
 
コンパニオンの方はそのような店舗で、働かないことを強くお勧めします。
 
 
⑦有料記事
これは言わずもがな、体験記事を書いて、それを勝手に売り、利益を得ることは如何なものでしょうか。許可があり、何かしらの利益関係者であれば良いと思います。
 
コンパニオンからすれば、取材料を支払えって考えている方は多いと思います。
 
  
【総括】
性風俗はその成り立ちから、白黒の境界が難しく、それを生業としている風俗関係者すらが、自分たちの立ち位置を理解していないことがあると思われます。一歩先は、崖になっているかも知れません。
 
個人的には、趣味ブログよりも商業系ブログの方がアクセス数を稼がないといけないことから、過激な表現方法になる傾向があると感じています。
 
店舗もアクセス数を稼ぎ、集客をしたいのは分かりますが、この2者の関係は近づき過ぎると、一時的な利益にはなりますが、業界としては不利益にしかならないと思います。節度をもった対応をお願いいたします。
 
コンパニオンは店舗が取締りにあえば、被害を受けるので、店舗を選ぶ際に多少、今回の件について、考慮していただければ、業界が対応せざるを得なくなります。
 
この記事は単に私だけの考えではなく、私が直接会ったコンパニオンの方々から聞いた問題点を元に作成しました。
 
いつも本当につまらない話
ばっかで、申し訳ありませんm(_ _)m
 
 
【コメントについて】
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SNSの危険性

このお遊びを始めて、数々のコンパニオンがSNSで失敗しているのを見てきました。今回はSNSとどのように上手く関わって行くべきか話したいと思います。

 
 
【SNSの影響】
私の学生時代はSNS全盛期だったと思います。mixi、twitter、フェイスブック、Lineという変化を体験してきました。当時から受験や就活の際には、全て消去するように指導されてきました。
 
基本的にSNSはプライベート部分を切り取り、公開するという行為に他なりません。やらなければ、第3者に認知されることはないです。よって、私は今まで一度も自分のプライベートを書き込む必要があるSNSはやっていませんでした。
 
しかし、風俗遊びをしていて、何かを共有したいという気持ちからブログとtwitterを始めました。
余談ですが、最近はブログとSNSは別物と考えられるようです。SNS創世記の海外記事では同じように扱っていたと思います。
 
 
 
【風俗とSNSの親和性】
風俗というプライベートでは話題にすることが厳しいことと、匿名でできるSNSは親和性がとても良いです。
また、宣伝媒体としても非常に優秀で、本人はやりたくなくても、集客のために写メ日記やtwitter等をやっているコンパニオンも多いと思われます。宣伝用の写メ日記やtwitter等はかなり気を配っている方が多いため、そこから個人が特定されることは少ないです。
 
 
 
【SNSの危険性】
裏アカウントや姫予約用の連絡手段から本アカウント(プライベートアカウント)が分かり、個人の特定につながってしまう恐れがあるため、気をつけていただきたいと思います。
 
裏アカウントの存在は分かると、個人特定だけでなく、大抵は内容が客の愚痴及びホスト遊び等ですから、稼ぎが減ることは間違いありません。
また本アカウントが分かってしまうと、本人特定だけでなく、そのアカウントから知人のアカウントまで分かってしまうため、非常に危険なことは言うまでもないでしょう。
 
 
 
【アカウント特定の原因】
裏アカウントが発見されてしまう原因のほとんどは、コンパニオン同士の情報交換です。次に、ホストやそのホストを指名している他の客からのリークだと思われます。
 
 
 
【流出を防ぐには】
裏アカウントを作るにしても、自分を知っている人に教えなければ問題はありません。
完全に防ぎたい人は宣伝用のSNS以外はやらず、今までのアカウントも消した方が良いと思います。
 
 
 
【総括】
私自身、我慢できずにSNSを始めましたので、日頃の捌け口としてSNSを利用したい気持ちは痛いほど理解できます。しかし、風俗という職種の特性から宣伝用のSNS以外は、少なくとも現役中は止めるべきだと考えています。
 
ちなみに私も知人に当ブログを見られたら、特定される恐れはあるとは思いますが、このブログを見た時点で逆に仲良くなれるのではないでしょうか(笑)
 
 
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無店舗型風俗店の危険性

昨年末に掲載したこの記事の続報がありました。
女性殺害容疑で医大生逮捕「たたき過ぎて」 殺意は否認(yahoo!ニュース) 


出典:アマゾン


【事件概要】
鶯谷ホテル内でトルクレンチ(画像)を用いて、無店舗型風俗店(デリバリーヘルス)で勤務するタイ人女性の頭部を殴打し、死亡させたとして医大生が逮捕されました。
 
 
 
【ニュースを受けて】
犯人は「棒を使って強くたたき過ぎて女性が亡くなった。殺すつもりはなかった」と殺意を否認しています。
 
しかし、叩くこと自体が問題ということを理解していないことが、犯人の異常性をうかがい知ることができます。ましてや医大生であれば、人体の構造を理解しているはずなのに、このような幼稚的な言い訳をしていることに憤りを感じました。
 
 
 
【総括】
殺害に及ぶほどではないにしても、脅迫や暴行事件は無店舗型風俗店は珍しくないのではないでしょうか。
 
店舗型はコンパニオンが部屋の準備をするので、盗撮の恐れも少なく、何かあれば数十秒以内で部屋にボーイさんが救助に来てくれるため、100%ではないですが、安全性は高いと言えます。
 
逆に無店舗型はホテルの密室に二人っきりになってしまうため、叫んでも誰にも伝わらず、仮に携帯で連絡できたとしても、10分以内で部屋に突入できる可能性はほぼないと言えます。
 
犯人が悪いのは当たり前なのですが、風俗で働く際は、この違いを理解して選択すべきだと思います。また、万が一の対応を面接の際に説明してくれる店舗は信頼できるのではないでしょうか。
 
最後にお亡くなりになりましたタイ人の女性にご冥福をお祈りします。
 
 
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オリンピック時の風俗産業について

今回の記事は店舗経営者及び管理者向けで、他業種にも役に立つ内容です。

 


出典:東京都


音読音声を用意しました。スマホで音声が出ない場合は、サイレント状態を解除して、ご利用ください。

 
オリンピックまで吉原が存続している仮定で、登楼の際にどのような影響を受けるか、東京都の大会輸送影響度マップを利用し、ご説明したいと思います。
 
まあ登楼だけでなく、首都圏が混み合うため、日常生活に支障をもたらすレベルです。特に輸送関係に関わる仕事の人は今から対策が必要だと思われます。
 
開会式は2020年7月24日です。そこからオリンピックが8月9日、パラリンピックが8月25日~9月6日まで続きます。
 
紹介したHPの下の方に冊子版のダウンロードがあります。ページ数は大量にありますが、一番分かりやすいです。
  
日によって競技が異なり、会場も異なるため、混雑する時間帯や地域が異なります。
上野周辺が混雑し、3割以上遅れる可能性がある日は今のところ以下のとおりです。
 
7月27日9時~22時
7月28日~7月31日 4時~22時
8月3日~8月7日 4時~22時
 
約10日間は首都圏の車、電車、バス全ての輸送機関に遅れが発生します。よって、この期間はあらゆる業界で、"時間のお約束"ができない恐れがあります。
 
従って、デリヘルとは異なり、深夜に営業できないソープ業界はかなり厳しいと思われます。
 
 
 
【総括】
正直、オリンピックで美味い汁を吸えるのは建設業界、不動産業界、宿泊業界、スポーツ業界、飲食業界等の限られた業界だけです。他業種からすれば、迷惑でしかない可能性もあります。
 
期間中の都内のホテル稼働率は過去最高になると思いますので、デリヘルはかなりの売上を計上できると考えています。しかし、ソープ業界の吉原はマトモな送迎ができないので、客数は増えたとしてもトラブルにつながり、その揉め事が原因(特に外国人)で摘発にならないとも限りません。
 
私からの店舗へのアドバイスとしては、その期間は休業することをオススメします。
 
また、ソープのコンパニオンへのアドバイスは、この期間だけデリヘルで働くことは止めた方が良いです。デリヘルは店舗型と異なり、危険が多く、外国人利用者が激増します。
 
特にこのオリンピック期間だけ滞在するような外国人は、何をするか分かりませんし、警察はテロの警備や要人の警護で忙しく、個別の事件に対応できる余裕がありません。よって、まだ他地域の出稼ぎの方が良いでしょう。
 
以上より、オリンピック期間に休業できる資金を今の時期から、貯めることがソープ業界に必要なことだと分かったと思います。
 
 
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